春の終わり

桜ももう終わってしまった。
これは桜の中では、比較的遅く咲く「通称”八重桜”」である。
ばぁさんの施設の道路脇に咲いていた。
3年もここに入所していて、毎日のように寄って居るのだが、今日気がついた。
ワタシって”注意力散漫”だなぁ・・・・・・・。
この注意は小学生時代、毎年通知票に書かれたが、まだやっているなぁ・・・・
60越えてもなぁ~~~・・・・・・。あきれる。

画像


品種 : ナラノヤエザクラ Prunus verecunda 'Antiqua'

和名
ナラノヤエザクラ(奈良の八重桜)

ナラノヤエザクラ(奈良の八重桜)もしくはナラヤエザクラ(奈良八重桜)(学名: Prunus verecunda 'Antiqua')はサクラの栽培品種の一つ。オクヤマザクラ(カスミザクラ)の変種で、4月下旬から5月上旬に開花する八重桜である。他の桜に比べて開花が遅く、八重桜の中では小ぶりな花をつけるのが特徴である。

ナラノヤエザクラは『詞花集』の伊勢大輔の和歌により著名になった八重桜である。『詞花集』には「一条院御時、奈良の八重桜を人のたてまつりて侍けるを、そのおり御前に侍ければ、その花をたまひて、歌よめとおほせられければよめる」とあり、伊勢大輔は「いにしへの奈良のみやこの八重ざくらけふ九重ににほひぬるかな」と詠んでいる。一条院御時から数えてちょうど1000年目をむかえている。奈良の文化の一片を今に伝える桜である。

奈良を代表する花として、奈良県花、奈良市章・市花に用いられる。

画像


回りの田んぼでは”田起こし”が始まっている。
ぼんやりしていると、田んぼがあっという間に緑になってしまう。
今は器械で植えるので、朝には水だけでも、帰りには苗が植えられていることもしばしば。
今年は大震災があったわけだが、海水を被った田んぼはどうなるのだろう・・・・・?
今年は、米不足が必至であるだろうなぁ・・・・・と思った次第。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック